水素水徹底比較レポート
どんな水素水を選んでいいのか分からない方のために比較を行ってみました
水素水の製品の中で比較的有名なものであるのがこの「おいしい水素水」です。
ブルー・マーキュリーという会社から販売されています。
この製品にはアルミパウチ(●秒チャージで有名なゼリーのような容器)のものと一般的なボトル缶があります。
それぞれには味の違いはありませんが、ボトル缶のほうは品質保持が難しいので、できればアルミパウチのほうを選んだほうが良いでしょう。
ボトル缶は開封後、空気に触れてしまうため早く水素が抜けてしまうからです。
一方、アルミパウチの場合には空気を抜いてキャップを閉める事ができるため、比較的水素の保存がききます。
ただし、開封せずに保存する場合は、アルミボトル缶の方が水素が逃げないようです。
味としては特に問題はなく、普通の水のような感覚で飲む事ができます。
そのため、今までのミネラルウォーターに飲みなれてきた方にとっては抵抗を感じることはないと思います。
水素溶存量は0.35ppm~0.45ppm。
独自の技術「ラジカルグラバー」によるものだそうです。
水素の保持時間についてですが、それについて明確に記載はされていませんでした。
そのため、開封後すぐに飲んだ方が良いと思われます。
水素の量について0.35ppm~0.45ppmと明記されている点については信頼がおけます。
「500ml(1本)を1日2回~4回に分けて少しずつ飲むのがおすすめ」とサイトに書いてあるのですが、開封後の時間経過によって効果は薄れてしまうかも知れません。
また、製造過程の動画も配信している姿勢には好感が持てますが、欲を言えば原水についても明記して欲しいですね。
開封前の保存が効くボトル缶と開封後のアルミパウチタイプを、購入のしかたによって使い分ける方法も良いかも知れません。